小笠原鳥類×ねぎ姉さん
Since 2007.2.19







闇鍋

「2話」
地上は…土の色、なので…ムササビの絵

「3話」
生きている大きな幼虫を食べた人が病院にガガガガッと走っていくと、虫を食べる虫の足が多くて硬いしトゲがある、私は美しい花なんじゃないだろうか、でもカブトムシ。

「4話」
宮沢賢治を何度数えてもいくつも石が並んでいて灰色の点が多い。







「1106話」
深海のイカは最も眼が大きな象ですよ、灰色の象、光る象、まるい象、透明な象、窓から見ている窓である象、眼である象、象。

「1102話」
内臓が花である細胞なので、顕微鏡で見ると回転して踊っているのが見えたなあ、この細胞が一部分であるような肉の食べものを食べると、昆虫になってハチになったような記憶になる。木やツバメで作った硬い明るい巣から顔を出していたと思うし、幼虫の頭が暗い大きな眼なのでチョコレートの透明な蜜の色でした、カラー!ワーグナーは舞台に金属の色を塗って、ドイツ人が太い声を出した出した

「1099話」
いろいろな話をすると首が長いキリンが象になる。レモンがみみずくになる

「1095話」
イッカクというものを思い出しました。トクビレという魚を思い出したのはなぜだろう。トクビレはハッカクであるからです。

「1090話」
以前住んでいた建物にはどうしても虫が下から入ってきてしまうので、静かにウヨウヨ入ってくる浮かんでいる、江戸時代の川柳を読んでいると蚊の話が多くて、江戸時代や平安時代の蚊帳は今では穴があるので、ホトトギス、カマドウマ入ってくる







「1087話」
カンピョウを作るよーと言って、いろいろな人を集めて、いろいろな人が集まると影も集まって歩いて踊っているし、透明であるような光っているような素材が白くて、いろいろな細い線も曲がっているのが見えたんです

「1086話」
今日は行ったことがない書店に入って、やすらぎのあるような布の多い書店でしたが、何も買わない。それから、その布は茶色くて、動物の上を動物の上を歩いているんだな、とても静かに泥の上を歩いた歩いた

「1085話」
今日は知らないキノコを食べましたが、店で食べたので、食べられるキノコだったと思います。こどもの頃はキノコの図鑑を読み続けていました。脳のようなキノコが多くて、脳の図鑑なのではないか歌って

「1079話」
タラの頭もまるいですし、魚の…隣の…深海(深海が四角い家だ)青い屋根。の隣の家には魚の隣の猫が鳥が住んでいて、クチバシが口の隣にあったら、このクチバシは口ではないんですよ

「1077話」
タラコがチーズであるタコであるなら、まるい固まってヤギのチーズであることもある頭が入っているスープなんだが、深海の泥シチューなまこ、長い深海タラの背中曲線みえる見える

「1069話」
鹿の頭が入っているシチューですが、鮭の皮や猿の皮や絵の具、粘土などを付け加えて付け足して、竜である人魚ですよと言って、小屋ででかいヘビのように見せた緑色なんです。







「こわっぱのはなし」
絵をぼかすと、19世紀ヨーロッパ写真になって。霊になる

「きゅうかんのはなし」
九官鳥の話だと思ったので、キュウカンチョウはムクドリ科なので、ムクドリが風の中でブンブン飛んでいると九官鳥もハチも中に混じっていらっしゃるのではないかと推測すると、違う話でした。キュウカンチョウは黄色い部分もあるクラリネットでした。クラリネットの人の……口から……クラリネット生まれてくる







「1059話」
宇宙の別の人格に支配されている星の表面は虫の背中でビッシリ、ギッシリで灰色で緑色で、星の中身はあったかい甲殻類の蒸した茹でた肉で、星からホカホカの湯気がやって来るのがUFOでした。あの肉はまずい。


「1058話」
顔のある影がトンネルの下で踊っている(ように見える)猿の仮面でした。仮面は顔ではなくて、あれは木であって、笛であった。もがり笛は喋っているキツネの人。……猿の目、金色のつくりもの……映画の画面には役者の眼が貼り付いているのではない布。


「1057話」
豆腐を売る店はキノコを売る重い店でした。壜の中の中国キノコは重力より重い。人間の舌の上でいつまでも崩れる。


「1055話」
昔の日本の美術館に行くとフニャフニャな線で書かれた動物が多くて、線には輪郭があって輪郭が全ての色に光っているので、線の隣には全ての色があります。動物は困っている笑いですが、実は笑っていない象のような動物。

「1054話」
昔、チョコレートの図鑑を見たかもしれないですが、土や石の図鑑だったかもしれなくて、化石をピーナッツだと思って(ピーナッツの化石だと思って)ボリボリ食べ

モツの料理が緑色であるなら野菜の料理であると言い張れる「1053話」こどもの英語の教科書には楽譜も載っていて、多くのこどもがハローハローと追いかける合唱が輪唱でした、輪になって多くのキノコが生えていて、中心でレコードが踊っている。レコードは迷ってフラフラ回転しているので、いつまでも同じ音が二度と帰ってこない。







「1049話」
カラスミではないものは、シシャモでした。深海の油が多いサメの腹から出てきたコッテリした塊でした。塊がダンスして短い手足を動かして動きます。短い手足が多いし、骨の形が単純だ。「うじのワイドショー」では料理の後にジャラジャラジャンジャンとソロバンを扱う人がいて、多くのゲジゲジが木でできているように乾いていた。ゲジゲジは、足です。ゲジゲジもちょっとの工夫でこのラジオ(速度)


夢で、石碑の文字を読むおばあさんが登場したと思いました、それは広い石碑でした。庭には竹があってコケがあった。白い多い石の上で歩いていた。


最近は先週の土曜日に桜の木の上や下にいるシジュウカラを見ていました。ヨーロッパの鳥の図鑑で見るシジュウカラは黒と黄色の鳥であるように見えますが、日本の鳥の図鑑で見るシジュウカラは黒と白でしたし、温かい調理されたイカのようでしたし、『マダガスカル鳥類フィールドガイド』という本を見たら、マダガスカルにはシジュウカラ科の鳥がいない


「1030話」
迷路が石でできているので、うかうかしていると上から飛んでくる鳥に食べられるのだな。センザンコウの上にある小さな「いろいろありますよ」という文字は、部屋の窓の近くなどに並べる小さな石碑が、いろいろありますよ、歌詞が書いてあって、学校の歌であったりするんです。学校の歌は「野球、野球、野球、野球」で、野球は迷路で行われるスポーツでした。


「1032話」
ラジオに光を当てて、片方から見ていると、半分の線は見えるのだが、半分の線は見えないのであるので、立体に見えるのだなと思いました。ラジオ四角いです。深海の水は生きているので、形がバラバラになっている色の生き物であってもエビ。







「そくりょうのはなし」アオサギは地球のいろいろな場所に住んでいますが、ルリカケスはいくつかの島だけに生きているので、鳥の図鑑に描いてある世界地図の、一つの点だけが赤く塗られていて、そこにアオサギの長いクチバシが到達する速度。


「ぺっとかうはなし」
熱帯魚がトカゲである緑色のヤモリがオレンジ色なのかな、と思いました。先日、知人の知人の家で、猫といっしょにゴロゴロ転がっていました。それからピザを食べた。その部屋に亀もいたのです。わたしは転がって這う紫色。


「ぞうもつのはなし」
今日はアマゾンに注文していたマダガスカルの鳥の図鑑が届くのですが、あるいは明日届くのかもしれず、マダガスカルの森(モリモリ…)にはアイアイ(猿)がいて、アイアイの内臓


「ぶっしつのはなし」
ポロロッカが発生するとアマゾンのウナギや、長いアフリカのナマズが川の下から上に行くので、東南アジアのナマズでした。肺魚(を描いた江戸の絵)


「がいらいのはなし」
病院にはクラゲが多いんですよ、クラゲの細胞を使うと人間の中身が透明で紫色で、青いんです。カルシウムで東京タワーを作った。夢に現れた書道の人が鮮やかに「東京Tower」と書いたので、黒い点が周囲に飛んでいて、その点が光るホタルのような黒い虫になって、ご飯の一粒一粒の裏側に隠れているのを、昔の白黒写真のカメラが撮影していました。それは太陽の明るい日の砂の写真で、砂をポロポロ口から出して食べていた。


闇鍋ブロードウェイを見たら、ルービックキューブを食べようとすると硬いし、味がないようであるということを思い出しました。いろいろな色のクレヨンは味がありますが苦いし、気持ち悪い油の味ではないだろうかと思ったのでした。「ポーポポポ」のように鳴く鳥はルービックキューブの中身を食べるし、クレヨンも絵の具も食べてしまうであろう。


ク・ジャック先生は、イギリスの華麗な文章を書くド・クインシのような人ではないかと思いました。ドクウィンシーと書かれることもありました。ド・クインシーと書かれることも、あるのかもしれませんでした。ド、ド、ド、ド、ド、頭からブロッコリーと緑色のキノコ。カラーのテレビは四角い色を並べて映す機械。







「1027」
ヒルのようなカラスであるのでコウガイビルなのだと思いました。


「1025」
海の底は宇宙なので脳がナマコであると思いました。とても小さなものを見ることができる日は細胞を見る。細胞の一つ一つが目なんだな。


「へあさろんのはなし」
海底の石の表面から外に出た内臓をカットする。カイメンだった。


「たゆたうはなし」
南極が溶けると、アザラシが喜んで泳ぐ暖かいお風呂。


「だいしぜんのはなし」
最近、夢で「なーにかに喰われるー」という歌を聞いたので、ワニが緑色のコケの生えた大自然おそろしい。


熱帯魚の水槽には魚ではない生き物も多いなあと思って「闇鍋ブロードウェイ」を見ていると、ヒドラであるかもしれない生き物がクジラではなかった。


Livedoorの4コマを見ています。京都で歩いていて、乾いた猿を見たかもしれないので、乾いた人もいるのかもしれませんでした。






英語がありました。私が今使っている英和辞典が高校の頃に買った古いものであるので、新しい英和辞典を買おうと思いながらお茶を飲みコーヒーを飲んでいると、辞典の表紙の色を見るのですが、辞典の表紙の色は海水の長い長い骨がない生き物の軟らかい皮膚の色であると思ったので、魚の図鑑の表紙は虫「熱帯魚飼おうよ」と1020話で言っている人の手が多いので、中間に余白の部分があるヒトデは雲から手が出て来ているんです(と思った)


最近、70年頃のエルヴィス・プレスリーのライヴのCDを聴いていたら、途中で疲れてハアハア言いながら、あまり歌えていない部分があるように聴こえたので、エルヴィスはアイスクリームの塊なのでドロドロ溶けてしまったのだなあと思った「1019話」でした。今は12月ですが人が溶けるステージの上が夏であり犬でした。


「1014話」
ペンギンの図鑑を見ていたら笑っている人の写真を見ましたし、サメの図鑑を見たら驚いている人の写真を見たし、クジラの図鑑には笑っている人の顔がありました。深海のナマコの本には人間の顔は出現しない(ゆっくり出現する)

1006
こんにちは。白鳥の湖は緑色のナマズの沼になった紫色。宇宙から自転車が来て、ああ、地球にはない金属だなと思っていると、その緑色の紫色の銀色の金属の自転車が、月に貼り付くカエルになるカエル映画で、イモリの指と、サンショウウオの、指。

1001
ああ、賢治ではなかっただろうか、これは銀河鉄道の最初で、銀河鉄道は銀色の魚である、乾いていて、銀色のタラの頭が、「ほんとうは何かご承知ですか」と、私に質問する質問する、というわけで、「タラは深海の銀色の河で泳ぐ泳ぐ涼しい」と答えますし、カニのこどもでしょうか、それともフジツボのこどもが泳いで、ホヤのこどもになる。


1000話に到達して、イカは海水の生きもので緑色で透明でトコロテンで寒天


999話はいろいろな形の四角いウミウシであると思いました、海水の生きものにははっきりとしたプラスティックの輪郭の線があって水がある。透明な四角がある。







「991話」
BOOKOFFで旺文社の野外観察図鑑『貝と水の生物』を400円で買ったのでした。BOOKOFFにはいろいろな色と形の生物がいるので図鑑を片手に持って観察する観察する。細かい豆のような生きものも海にはいて、動物なのですが動かないですが、目がはっきりと見ているようですが、目ではなくて白黒の模様であり、手ではなくて「ヤギ」である。


「992話」
黒い部分が多くて液体であるので、カラーではなくて白黒の図鑑であるならウミウシはどの種類も真っ黒にひろがるが、『貝と水の生物』はカラーでしたし、貝は水の生物でないとすればカラカラに乾いているし、ヤギもいる(このヤギは、海の生きもの)。


「994話」
旺文社の野外観察図鑑には『魚』もあって、魚が多いですし、『貝と水の生物』には魚はいないかもしれず、しかし、ラッコがいた。ラッコには貝殻があって骨がない水に浮いているイタチ科。


「977話」
いちごを見ることが、魚を見ることで、潜ると赤い魚が青い海に多いので果物でした、水が多い、塩が多いので甘い。海の中では赤が青になって青が赤になる。海に行った人は別の人になっているし、もとの顔ではなくて別の顔が生きているので、魚の顔であると思いました。


「985話」
10年以上前に、雑誌に投稿した詩で、「魚関数」という語を使いました。その詩を選んだ人は「魚関数とはいったい何なのか」と言って、笑っていました。細胞と細胞の間にある間隙が空隙を食べているのよ。


「989話」
海の中でタオルが泳いでいる、と思っていたのですが、あれはヒラムシ(平虫)であったし、図鑑で調べてみると、ヒラムシは雌雄同体で、一つの個体に精巣と卵巣がたくさん、分散してあるのだと言われましたし、人間にはできない体操があるのです。







「936話」
後ろの顔が、砂糖ではない甘いものの箱に描いてあったかもしれないような


「935話」
クジラは海水なので、赤潮があるならポタージュのスープもあるだろうと考えてます。カエルとヒヨコと、魚の顔である生きもの。最後の瞬間に横に飛んでしまうのは水槽の夢でした。魚はどこかに行ってしまうイルカのような生きものだ。


「934話」
唐沢なをきさんの版画の漫画を読んでいたら、「赤潮まみれのアカエイ」という赤い言葉がでてきたので、エイはゆっくり泳ぐ静かな昔の映画の画面(あ、「形態的存在である」と言っている人が、エイなのではないか)


「933話」
ミュージカル『ウェストサイド・ストーリー』の曲をCDで聴いていたら、ある瞬間で回転が止まってしまって、いつまでも「ナアアアアアアアア」と音が固定していたので、世界の歴史の事件があると大きな音が止まっていつまでも同じ。パリコレの人たちの線が入り組んだ人でした。


「932話」
ワンワンと鳴いているのが、犬であり、セグッセグッと鳴いているのが、……犬であると思いました。これは……犬です。「……犬」という、名前の、種類。それから、目が多くて、目が魚であると思いました、黒、青、銀、色。







「931話」
実は宇宙の細長い闇が細長い空洞ではなくて、細長いウミヘビが宇宙を泳ぐ細長い黒い蛇であったのでした。穴ではなくて暗黒の塊の星雲であったよという、宇宙の発見に、銀河鉄道の夜が、飲み込まれるのです。望遠鏡で発見することは呼吸して魚が人間の後ろから前に移動して口が大きくなるし、人の後ろの背景が大きく見える風穴の人になる。注文の多い料理の店では、多くの香辛料の種類を使ったカレーが山猫の色でした、賢治の花巻がイリオモテでした。


「910話」
インドの映画の、画面に多くの像が並んでいて、中心でビートルズのジョージや、ジミヘンが座ってシタールを弾いているのですが、今は21世紀なので銀色で軽い金属であるとも思いましたが、ピンク色の象の首が並んでいるとも思いました。


「909話」
プールで舌が泳いでいて(舌鼓)、赤血球の入ったジュースを飲んでいると、乾かない舌の根はいくつもの枝分かれした湿地の虫になっていると思いました。栄養の多いジュースであるなあ、モモンガ(という、熱帯の果物)の味。


「886話」
細かい粉が湿気を吸い取ってケーキになって、ケーキの上が二階で、お菓子を作るお菓子漫画の最後が「まだ二階にいるのです」お菓子の上でサンタさんを彫刻


「881話」
上に指揮者が棒で描く細い細い魚が魚がいました。新しい体操のオリンピックで描く描く。「どきがむねむね」遮光器土偶、







「876話」
タツノオトシゴになる人がいました。それから、沖縄の料理の店で、苦い野菜を食べたことを思い出しました。ゴーヤーを切って並べていると、(タツノオトシゴのような)曲線が多くて緑色で、苦くて苦くて「いけますよ」


「857話」
船焼き捨てし船長は泳ぐかな、と、高柳重信の俳句が出て来て、ああ、この俳句があった本『蕗子』は「東京太陽系社」の本だったのだな。水星。その後、高柳さんは『山川蝉夫句集』があって、高柳さんですが山川さんで、六つで死んでいまも押入で泣く弟、と書いていました。押入れにはテレビがあるので、ザザザザザーと泣く線


「845話」
科学の本で、これからは野菜がケーキだ、と書いてあったので、チョコレートという名前の緑色の野菜を考えて森を歩いていると、木からは緑色ピアノと緑色ベートーヴェン(キュリー夫人)が生長してやってくる。


「835話」
透明な魚と透明なフルーツが水なので金属なので、栄養の幽霊なので現実の栄養ではないですが、いつでも姉さんの隣にいる白い透明な人がアイスクリームを食べ続ける、ということを宮沢賢治が石川啄木に変身しながら(変身だ怪獣と戦う、)


「833話」
ルパンが出て来る小説の、大きな本の、表紙が布で、絵の具で、暗い絵が描いてあって、コーヒーで描いたのだなと思っていると、泳ぐ小さな生きものが顕微鏡で見え、この人は生物学の人だった観察のファーブルさんの。骨がない殻がない生きものを顕微鏡で見ると望遠鏡で見ます。







「823話」
11人いる!という漫画を読んだことがあったなあ、と思い出します。ミミズクは猫であり人間なので、地球には人間とミミズクがいる、コミミズクがいる、と思いました、ネズミを食べる眼が猫です。


「821話」
コウモリが歩いて庭にたくさんいる!という漫画があったとしたら、私は宇宙で並んで踊っている黒い。豆腐を食べる幽霊。


こんにちは。私はあまり青森に行ったことがないですが、三角形の建物があって銀色であった、とか、水族館がありました、水槽の中のトンネルを歩いていたら、上にエイの白い腹が見えた。ということが私の青森県のかすかな思い出ですし、青森で鳥や魚の研究をして走り回っている人の話を聞いたことがあります。動物は動きますから、研究は追いかけることだ。「762話」で熊のようなものが描かれていたので、青森は森であり青いので動物の塊だ、と思いました。


「757話」
油絵の具をカンヴァスに塗って、その絵の具が乾く前に別の色の油絵の具を上に塗るという技法で、非常に速い30分の番組で1枚の鮮やかな風景の絵を描いていた、ボブさんという名前でしたでしょうか、ボブさんが、ボブさんが、(ボブさん、)筆をバタバタさせて油を周囲に飛ばすのをテレビで毎日見ていたことが、ありました。それを見ながら、私はボブさんの描く山はとてもケーキでありチョコレートである食べたい


「758話」
ボブさんは樹木であるらしきボサボサな物体を数秒で描いていました。ボサボサと葉のような点を筆で瞬時に大量に描いて、ボサボサボサボサボサ……ボサボサ……それから枝をスーとゆるやかな曲線で描いて、これで樹木ができあがるのだなあ アニメやマンガで速く食べる人がいて、あのような速さはとても軽くて消滅であるよと思って憧れましたが、ウドンは実際に消える白い幽霊の長い束(タバ)夜鳴き、朝=消滅







デイリー4コマ「ねぎ姉さん(1)」青と緑の、透明な人であるのだなあと、塗られた色を見て発見していました、金属であり銅であり、ヘモシアニンなのだなあと思いました。海は巨大な樹木なので青いのです。


「748話」
中村主水は、もしかしたら時代劇で、『必ずヘモシアニン』という題名のドラマに毎週出てくる人ではなかっただろうかと今、夢を見ています夢に出てきています。「中村さん」「中村さん」と、職場で眠っていると言われますが、夜には別の人のように歩く軟体動物、江戸時代妖怪(顔)


「739話」
先日、ダーツができる場所で初めてダーツを投げました。ダーツを投げるのはとても不安なので、ダーツの的である円盤に向かってケーキを投げると白くてベチャという模様が顔のように浮び出るのではないかと思いましたが、知り合いの人から「(ケーキではなくて)その、矢を、投げなさい」と言われました。その人から、「同人誌を作るから30枚の原稿を書きなさい」と言われて、土曜日曜に原稿用紙30枚、パンダが出てきてペンギンが出てこない文章を書き続けました。ケーキが顔に投げられると鼻にクリームが入ってくると思ったのです。


「737話」
1つ1つの細胞がとても大きな人がいたら、細胞の核もよく見えるし、わりあい透明人間に近いのではないかと思ったのです。海苔の1つ1つの細胞を顕微鏡で見たような気分になりました。ガラスのように!美しい!


「736話」
現代詩手帖12月号(今月末発売予定)の、「今年良かった詩集」というアンケートを書いていました。これは編集部から原稿用紙3枚にまとめなさいと言われたのでまとめたつもりですが、載るかどうかはわかりません。私は1階に住んでますが、もし2階に住んでいたら、部屋のグチャグチャした本の山の中から今年の詩集をいろいろ探し出す私の足の音が聞こえたでしょう。生きている私は1階にいるので、私の幽霊は「2階にいるのです。」、そのように一家が出てきて終る短編漫画もあっただろうはずだ、という記憶が3階のように蘇る。私は、自分の住んでいるアパートが何階建てであるかを、知らない。知らない…







「735話」
ニセ寿司屋は話題になるだろうと思いました。回転してやってくるような、色鮮やかな粘土を、こどもの頃に食べようとしたら、塩味だったかもしれませんが、もっと味の素とかで「うまみ」を加えていれば口に入れることが喜びだったはずなのです。しかし、粘土は形がはっきりしていないので、食べ物ではないのでした。


「725話」
最近、突然に『ラヴクラフト全集 別巻上』(創元推理文庫)が出現したので喜んで読んでいたら、「罠」という短編小説も入っていて、これは鏡の向こう側に行った人の話でした。「ロバートはガラスの中に入ったとき、右利きで、臓器はすべて正常な位置にあった。いまや左利きになり、臓器の位置は左右逆になって」しまいました。ブラックジャックにそういう少年が出てきて、ピノコが鏡を持って、ブラックジャックは鏡を見て手術をしたこともあったという記憶がありますし、ラヴクラフト全集の文庫は表紙が黒いのでブラックジャックの文庫だと思いました。油を塗ると、似ているけれども別のものになるわのよ。クトゥルフ=フタグン。


「713話」
詩人の草野心平さんが、ある詩で「シーラカンスのような魚がとびあがる。」と書いていたので、シーラカンスのような魚とはどういう魚なのだろうと考え続けました。大昔の魚が今でも生きていると驚きですから「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と言うと、文字は並ぶ魚の骨のように化石になって生きている。ピアノで、同じ音をずっと叩き続ける。シーラカンスという6つの文字を右から左に読むとオーケストラになるので、シーラカンスの化石はとても軟らかくてぶよぶよなのです。シーラカンスの肉はおいしくないという話を聞いたのですが、おいしい魚はすぐに食べられてしまうから、おいしくないから生き延びたのですし、数百年前のヴァイオリンが今でも使われているのはチョコレートではなかったからなのでした。


「701話」に4分33秒が出てきて、『クラシック音楽作品名辞典 改訂版』(三省堂)でケージを見たら、4分33秒の初演はニューヨーク州のウッドストックで行われたのだそうです。ああ、ウッドストックなので、ジミ・ヘンドリックスみたいであるなあと思いましたし、CD『ライヴ・アット・ウッドストック』でジミの弾くアメリカ国歌は3分43秒でした。「プシュア」と2人が出てくるのが軽くて良いです。呼吸をして生きる生き物です。


こんにちは。24時間走っているので沿道で応援をしたくなりますし、沿道とは何であるかということを考えます。あまり普段「沿道」という語を使っていなくて、駅伝とかで応援する時に沿道という場所が出現するのではないだろうか。あるいは「沿道」という語はもともと存在しなくて、そういうものがあると私が想像しているのではないか。691話の「ドボッボア」が、お茶を発見した科学者の名前のようで、ラボアジエとか、ポアンカレとか、ポアンカレのいとこであるポアンカレ(政治家)。ヒトデが喋っている。







「677話」
4コマの漫画に「ジンバブエ!ジンバブエ!」と言って踊っている人がいるので、スヌーピーの漫画に時々出てくる「私の素敵なバブーちゃん」「僕は君の素敵なバブーちゃんじゃないよ!」という会話を思い出しました。ジンバブエは陣羽織のようでもあるので無限の広がりがある布です。「マシュウー」はシチューのようです。「迷がたけました」迷路なので、1本に全てがつながっている長い長いスパゲッティーなのだろうなあと考えました。


「669話」
私は森下裕美のマンガを時々読んでいます。『少年アシベ』は這う生き物が出てきて、陸を移動していると思いました。最近は毎日新聞で『ウチの場合は』を連載していて、犬がアザラシに似ていて、セイウチの場合は、なのかもしれなかった


「666話」
怖い映画は闇を深くするので苦手なので『オーメン』もまだ観てないのですが、1960年の『光る眼』はついに観てしまいました。謎のこどもたちの眼が光る映画なのですが、いつでも常に光っているかと予想したら、時々光っていました。感情のないこどもたちは人形のようで蝋のようでした。


「663話」
健康を考えて食事をした人はみずみずしい液体人間になりますし、不健康な人は濁った液体人間になる、ということを昼(ヒル)に放送してしまうのがおもいっきりテレビ


「658話」
ウインナーはあのような状態で海岸に生きていた、のかどうかよくわからないですが、しかし切断されたハムは水中をヒラヒラ泳ぎます







水中の透明な生き物(ひらむし)です。


「657話」
あ、スナメリだ!と思ってよく見たらクリオネでした。カタカナが4文字であるとどれも同じであると一瞬思います。あまり顔がないし食事の時に開くのがクリオネであると


「654話」
ガンジャ、というのを見て、岩の蛇だからガンジャと(日本人によって)呼ばれる怪物が出てくる映画があったようなオボロゲな記憶を思い出しましたが、どの映画であるか忘れましたが、竹薮に入ってガサガサ調べるとわかると思ったのです


「572話」
『リバイアサン』は、人間が魚をモティーフにした怪物(顔が多い)になる映画の題名ではなかったかと思いました。日曜の夜9時から(できるだけ高く飛ぶ)淀川さんが解説する番組で観ました。カモメの顔は怖い。


「536話」
以前住んでいた建物にはコウガイビルが登場するのでした。2種類見ました。黄色くて長いものと、紫と黄色が混ざったようなそれほど長くないもの。しかし、数百メートル離れた場所に引っ越したらコウガイビルのいない場所でした。ウィアオン







「524話」
キクラゲのような、輪ゴムのようなキノコが樹木の皮に貼りついて成長していると思いました。僕は子供の頃にキノコの図鑑を見て育ったんだ。キノコの村にいるものたちは空気のように胞子のように早口で、「3分以内」に「178回」言うこともあるでしょう


「523話」
くらげ!たいやきくんが、眠る寸前の歌です。動物の映像だけを流すテレビのチャンネルで、先日、クラゲの危険を紹介していました。透明で、黄色い、クラゲの毒は人間をトコロテンにします


「520話」
私は高校が理数科で、数学や生物を勉強したということが記憶に残っていますが、「ラジアン」を見て、「メジアン」という語で呼ばれるものを思い出していたので、申し訳ないと思いました


「498話」
ほとんど本当の虫であると思いました。ギリギリです。


「483話」
恐竜がいた時代には、サイのような恐竜がいて、ゾウのような恐竜がいて、自動車のような恐竜がいて、人間のような恐竜がいて、虫のような恐竜がいて、全てのものが恐竜でした







「466話」
エラは最高ですし、ウキブクロがあると浮くことができます


「451話」
ラジオ体操の最後には深呼吸があったはずですが、あれは「肺を使って、最後に落ち着いて考える」ということだったらしいです。右の肺は感覚的で音楽的、左の肺は理性的で数学的。空気を振り分け


「433話」
1933年の映画「キング・コング」には恐竜も翼竜も出てきました。山のようなキングコング(の背中に登る)の最初のキは木であるので、ホであるので、ホングコング(Hong Kong)、香港


「433話」
熱帯魚の水槽の中で水草を育てることがありますが、水の木ではないのですが(水、木、しげる、)しかし水槽は森のようなもので、空中を浮かんで移動する生き物達


「432話」
お経は魚とか虫の名前を漢字で並べたものでした。木魚を叩きながら喋ります。鯨は昆虫ではないですし、沼ではないです。乾燥した鯨は、昆布です







「430話」
以前、ある川柳の人が作った「生きているその日その日のあみだくじ」とかいう川柳を見て、人はガシャーンガシャーンと生きているのだと感覚しました


「417話」
今思い出すと、ファミコンはチョコレートのような温かい色彩でした。プラスティックを山岡が食べると、海原雄山が金属をバリバリ食べて勝つ「うむ、この方がうまい」「ちゃんちゃら」


「403話」
以前私が住んでいた建物は塀(コンクリート)が傾いていて、とても土の多い場所でしたし、雨が降ると暗くなってコウガイビルがコンクリートの上を這っていました。ここには人間が住んでいませんよ。コンクリートにはひび割れがありましたので、ひびからコウガイビルがゆっくりと出てきましたし、キノコのように黄色くて、キノコのようでした


「389話」
「ひき肉にいくらがどんどん入ってくる」イクラはしっとりと重い物質ですので、放射能を出しますし、柔らかいものの上に置くと徐々に沈んでいく原子力潜水艦


「345話」
題名がイカです。軟らかいアルミニウムでできあがっている海のサイがエビで、レトルトの食品をいくつか容器を組み合わせて牛のような生き物にしたのですが、ウミウシには眼のような模様が、多い。







「330話」
山村暮鳥の詩で「いちめんのなのはな」「いちめんのなのはな」と何度も繰り返されるものがありますが、この9文字の中でどこからどこまでが花の名前であるのか


「308話」
古書店で、世界の版画の歴史を説明する本を見つけたので、買おうかと思ったのでした。しかし、版画を描いていると手にイカの墨が付着しますし、深海が暗いのはイカの墨が大量にあるからです


「302話」
モンゴルモンゴルの繰り返しを見て、この前、奇妙な石が机の上にいろいろあったなあ、ということを思い出しました。おいしそうな温かい色なのですが、オデンの部品ではないですし、平べったいアマゾンのナマズでもない


「294話」
昔、熱帯魚の雑誌を見ていましたら、人工イクラを魚に食べさせたという話が載っていました。すると、謎の膜のような細かいものがエラから大量に出てきたそうなんです


「292話」
ウミウシでした。ウミウシはホヤでした







「289話」
プラネタリウムで大昔の動物を見たことがありました。巨大な恐竜が上でガオーと吠えたのでびっくりしたのです。巨大な肉食恐竜は図鑑とかで描かれて、皮膚がおおむね赤いのでトマト煮込み料理でした。レッド・ツェッペリンは恐竜のように巨大で壮大でした


「285話」
恐竜の図鑑は楽しいです。大昔の恐竜は笑顔ですが、大昔のワニは笑っていません


「267話」
最近、小林道信『熱帯魚ビギナーズガイド』(誠文堂新光社)を読んでいたら、700種類のウロコのある生き物が細かい写真で紹介されていて、新しいカラー印刷、


「265話」
映画『放射能X』を観ていたら、数メートルの大きな蟻が何匹も登場してきました。放射能Xという名前の蟻なんでしょう。ガラスを破壊する蟻もいましたので、「放射能ガラス」であるなあと


「239話」
去年、温泉に行きませんかと言われました。「温泉かー」と言って、行きませんでしたが、人間は温泉(体温)(卵)から逃げられるのかどうか







「238話」
魚のウロコは1枚が1つの細胞ですので、染色すると核が見えるアロワナ


「221話」
昆虫でもあるのですが、しかしもっと体節が多い虫であるかもしれません。大切です。


「215話」
飯(まま)を多く食べてしまうので、近所の家から借りたくなるほどおいしいオカズになるサッパ(ママカリ)であるそうですが、酢漬けを食べたらあまりおいしいと思えなかったですけど、私の舌は酢と出会って「シュルル」と動いた


「207話」
シマウマは無脊椎動物であると感得したのでした。脊椎は表面の縞模様に進化したので、外に出て行ってしまった


「188話」
以前、私は編集者に依頼されて、『日本経済を読む』(学文社)とかいう本の目次のページに六本木ヒルズの絵を描いたことがあったような淡い記憶があるのですが、六本木ヒルズの絵を描きながらベートーヴェンを聴いていたので、私はあのビルをベートーヴェンと名付けました。今はカーペンターズを聴いています







「186話」
鍋は金属であったり焼き物(土)であったりして、重いので、鍋の人に向かってゆっくり歩く足も重いです。


どの話も、題名が深海魚との一瞬の出会いです。発光する部分だけが見えるクラゲです。いい


「178話」
アオサギは首を曲げると非常に丸い鳥であるように見えますが、首を伸ばすと長い鳥であるように見えますし、バサバサ飛んでいると非常に大きな鳥ですが、しかし実際には針金と少量の灰色の粘土があればアオサギが2分でできあがります


「138話」
映画『空の大怪獣Q』に翼竜が出てきたのですが、動く粘土でした。この漫画では無表情な翼竜がバイラス(ガメラと戦った)のようでした。違うかもしれません。


最近、780円で1925年の『ロスト・ワールド』のDVDが売られていたので買って観たら、恐竜が小さい生き物のようで、水の底にいるようで、うじゃうじゃと大量に動いていて、生きていました。500円でDVDを買った1933年の『キング・コング』にもいろんな恐竜が出てきましたが、これは大きくて迫力があって、キングコングと戦って、生きていましたし、水中ではなくて乾いていました。恐竜は徐々に乾いて滅んでいった







「53話」
キューピーサンクトペテルブルクの音楽はチャイコフスキーです。以前、ある劇場に行ったら(目黒だったかな)、廊下の赤いカーペットが分厚くて、ロシアの熊の上を歩いていて外は雪だが中は温かい。チェーホフ。電子レンジ



ナマコも麗しいです。ろうたけています。「まなまこまなこ」に妖怪研究のヨシムラさんのような人が出てきて、とてもナマコは妖怪であると思ったのでした。ナマコは洗練されています。波に洗われて、カマボコのように練られています。板の上に、乗っています。猫のように這って動く。海岸で流れる桃はホヤの味であるだろうと思いました。海のパイナップル。


蟻が動く映像を見ています。鳴っている音楽と蟻の動きが見事に調和していて、蟻は音楽であるということを発見しました。朔太郎の詩に「魚類の音楽」という言葉が出てきたような記憶がありますが、まるい皿の中で魚が泳いでいるようでもあるし、水が見えるようでもあります。


こんにちは。ライヴドア(ライブドア)のデイリー4コマに登場していたのでうれしかったです。アメーバは踊る人の形ですので、シャーロック・ホームズ「踊る人形」はアメーバの話でした。今後の展開に期待します


第14回グランプリの、インド洋が入ってくるのを見て、いろいろな歯車がうまく噛みあっていると感じました。飛躍なのですが、確実に充実した飛躍のような。線が飛んでこちらに来る生き物であるのではないかと。魚もいました。おもしろい運動なのでこれからも見たいです。





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